サラツヤ髪になりたい!!

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ここが最大のサラツヤポイント

美髪を手に入れるのに大切なのが髪の洗い方です。

しっかり洗うことで健康的な髪を手に入れることが出来ます。
サラサラの髪を手に入れるのも洗い方が大切です。
なんとなく洗っていたのをしっかり洗うことで、美髪を目指しましょう。

 

@洗う前にブラッシングをする
軽く梳かすだけでも髪の絡まりがとれて切れ毛を予防できます。
しかし、しっかり正しくブラッシングすると頭皮の汚れを浮かし落としやすくします。
ブラッシングの方法は、ブラッシングで紹介します。

 

Aしっかり予洗いする
髪を洗う前にお湯でしっかり汚れを落とすように濡らします。
大体1分以上は予洗いしましょう。
こうすることで大体の汚れが落ちてしまいます。
この時の注意点はお湯の温度です。
お湯は40度位の温度で洗ってください。
これ以上熱いと頭皮の乾燥などの原因になってしまい、低いと頭皮の毛穴がしっかり開かず洗い残しが出てしまいます。

 

Bシャンプーは泡立ててから優しく頭皮を洗う
シャンプーを泡立てずにそのまま頭につけてゴシゴシ洗う人がいますが止めましょう。
シャンプーはある程度手で泡立ててから頭皮に付けるようにして洗いはじめます。
洗うときは指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
シャンプーは髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことが最大の目的です。
髪の毛の汚れは泡の付いた手で手櫛をするようにするだけで十分です。
髪の毛を揉み洗いのようにしている人は傷みの原因になってしまうので、止めて下さい。
ただし、ワックスやスプレーなどをつけていて泡立ちの悪い時は2度洗いをしましょう。
1度目はさっと洗い、2度目にしっかり洗うようにすると良いでしょう。

 

Cしっかり洗い流す
洗い流す時は大体の人が1分程度で終えているのではないでしょうか。
しかし、それでは洗い残しがあるかもしれません。
洗い残しがあるとフケやかゆみの原因になってしまいます。
3分程度は流水で洗い流すようにしましょう。
このすすぎがしっかり出来るかで美髪になれるのか変わってきます。

 

 

リンスやトリートメント、コンディショナーの違いはちゃんと分かっていますか?
それぞれ効果が違います。
自分の髪の状態に合わせて選ぶようにしましょう。

  効果 向いている髪
リンス

髪の表面を油分で覆い、髪の水分の蒸発防止や栄養素が流れ出るのを防ぎます。
シャンプーあとのきしみなどを抑え手触りを良くします。
毛の内部まで作用しません。

傷みの少ない髪
ショートカット、カラーなし など

コンディショナー

リンスとほとんど同じ働きです。
しかし、こちらの方が毛の内部まで成分が、浸透します。

少し髪の傷みが気になる
ミディアム、たまにアイロンを使う など

トリートメント

髪の表面を整えるだけでなく、コンディショナーよりも毛の内面に栄養素が浸透します。
ダメージの酷い部分に使うと効果的です。

傷みが酷い髪
ロングでカラーあり、アイロンなど繰り返す など

 

これらは美髪を作るには必要なものです。
しかし、頭皮に付くとフケやかゆみなどのトラブルになってしまうので気をつけましょう。
トリートメント以外はすぐに流してOKです。
トリートメントは書いてある時間おいてから流すようにしましょう。
洗い流さないトリートメントは簡単でおススメします。

 

 

キレイな髪を手に入れるには乾かし方も大切です。
乾かし方によっては次の日にはねたり、セットしにくい状態の髪になってしまいます。
ダメージを受けやすいのもこの乾かす段階です。

 

 タオルドライをしっかりと
ドライヤーをする前にタオルドライをしっかりしましょう。
タオルドライをしっかりやるとドライヤーの時間も少なくてすむのでダメージが少なくてすみます。
タオルドライのポイントは根元をしっかり優しく拭くことです。
毛先から拭いても根元が濡れていては、拭いたところがまた濡れてしまうので意味がなくなってしまいます。
ゴシゴシ擦らないように優しく頭皮を掴むように水分を取りましょう。

 

 ドライヤーは毛の流れに沿って頭皮を乾かす
襟足の頭皮から徐々に上に乾かしていくと髪を傷めずらく、乾かすことが出来ます。
毛先は頭皮を乾かしていれば勝手に乾いてくるので大丈夫です。
毛の流れに逆らって乾かすと、まとまりのない仕上がりになってしまいセットに時間がかかってしまいます。
なので、毛の流れに逆らわずに斜め上からドライヤーを当てましょう。
この時に20cmは髪から離しておきましょう。
近いとドライヤーの熱で傷んでしまいます。
乾かしすぎも良くありません。
パサパサにならないように、8〜9割程度乾くくらいで止めておきましょう。

 

 前髪を乾かすポイント
前髪は他のところと違い髪を横に流して、ドライヤーも横から当てましょう。
反対にしてまた横から当てましょう。
こうするとペチャンコや分かれてしまう前髪ではなく、セットもしやすい前髪になります。